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お酒についての簡単なお話です。
「二日酔い対策」
 A お酒を飲む前の対策
  (1)駆けつけ三杯は厳禁
      *急激なアルコールの飲料は、肝臓内での処理が追いつかず
       血中アルコール濃度が一気に高まってしまうから。
  (2)牛乳、チーズなどの脂肪分を捕っておく。
      *胃腸に脂肪の膜ができ、アルコールの吸収を穏やかにする。
  (3)梅や柑橘系などの酢の物を捕っておく。
      *肝機能を活発にする為、酔いにくくする。
 B 二日酔い防止効果のある食べ物。
   *枝豆ーアセトアルデヒドの分解を促進する。
   *豆腐ーたんぱく質が、アルコールの処理の能力を高める。
   *鶏肉ー酔いの解消に役立つメチオニンという成分が多く含まれている。
   *チーズーチーズのたんぱく質は吸収率100%
   *大根ーアミラーゼと言う分解酵素が、酔い解消に有効。
   アサリータウリンが胆汁の排出を促し、肝機能を高める。
 C 二日酔いになってしまったら。
   A果糖を取るー柿、りんご、グレープフルーツ 
   Bシステインをとるー卵
   Cセサミンをとるーゴマ
   Dコリンをとるー大豆
 
   

アルツハイマー病とお酒
酒に弱い人はなりやすい?日本医科大の教授に言わせると、
「アルデヒド脱水酵素2」の弱い人の遺伝子は、活性酸素で作られる過酸化脂質が多く、それがアルツハイマー病患者の脳に蓄積する有害物質となる。
 そのため酸化ダメージを受けやすくアルツハイマーになりやすいとか?
ほどほどに飲んでください。

日本のワイン醸造の歴史は勝沼から始まりました。明治10年(1877年) 現在の勝沼町岩崎の有志により「大日本山梨葡萄会社」が設立さた。 それと同時にぶどう栽培とワイン醸造の技術習得のため、若者二人をフランス に派遣した。それから二年後本格的なワイン醸造がスタートし現在に至っている。 食用ぶどう栽培から120年、ワイン専用のぶどう栽培も軌道にのり、世界に 通用する美味しいワインが出来始めている。 これからがおおいに楽しみだ。 ワイングラス
分類
甲類と乙類
 甲類ー連続式蒸留器で蒸留した雑味を取り除いた純粋なアルコール。
     明治時代に製造が始まったとされている。
 乙類ー単式蒸留器で蒸留された原料の風味が生きた焼酎。
     室町時代から親しまれている。 
「芋焼酎」−甘藷とも言い、主に鹿児島全域と宮崎の平野部で作られている。原料の甘藷は、        食用の赤皮芋ではなく、白か淡黄色で丸く大形。
        甘い香りがありふくよかな味わい。
(飲み方)
      ストレート、水、お湯、ロックなど、どんな比率でもOK。
(合う料理)
      煮込み.揚げ物.中華。
「麦焼酎」−壱岐、宮崎、大分が主産地で大麦を四割精白したものが中心。
           清涼感がありすっきりした辛口。
(飲み方)
      ロック.水割り.梅。柑橘割り。  
(合う料理)
      何でも合う。そのため食事中に飲むことが多い。
「米焼酎」−熊本県球磨地方が本場で、原料の米は清酒と同じ。
        米特有の複雑で芳醇な香り。
(飲み方)
      ガラと言う酒器を直接火にかける直燗がかつて主流であったが、今は水割り、ロックも     増えている。
(合う料理)
      白身魚や淡白な刺身。 
「泡盛」−沖縄の米焼酎。しかし、原料はタイ国産のインデイカ米で、蒸留から一年未満の出荷       が多いが、三年以上熟成されたものを古酒(クース)と言える。
(飲み方)
      ストレート、ロック.お薦めはシークワーサー割り。
(合う料理)
      豚肉料理やスパイシーでインパクトの強い料理。 
「黒糖焼酎」−鹿児島県の奄美諸島しか作ることが許されていないため、生産量は、きわめて          少ない。原料は、さとうきびでかなり洋酒に近いと言われている。
(飲み方)
      若者は水割り、中高年はお湯割りが多い。お薦めは牛乳割り。
(合う料理)
      食後酒に飲まれスイーツとも合う。      
『そば焼酎」ーそばガラのような香ばしい香りの焼酎。
(飲み方)
     何といっても蕎麦湯割り。
(合う料理)
     何でも合うが、そば料理や醤油料理に合う。

焼酎カクテルの紹介
「芋」
   芋焼酎 1: オレンジジュース 1:ガバジュース 1
    ロックグラスでシェイク
『麦
  
 麦焼酎 1: コーヒー牛乳少々 生クリーム少々 シナモンパウダー少々。 
   
「泡盛」
    泡盛 1: ぶどうジュース 3: ソーダ少々。
『黒糖焼酎」
      黒糖焼酎 1: コーラ少々 ライムを添える。
※当店では未成年者への酒類の販売は行いません。
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